こだわり
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高野山の名所めぐり

大門【世界遺産指定】

大門は高野山一山の玄関口、総門で高さが約26mあり、両側に高さ約5mの「阿」・「吽」の金剛力士像が高野山に訪れる方々をお迎えします。
今の大門は昭和61年に修復がなされたもので、鮮やかな朱色が一大宗教都市としての威厳を誇っているように見受けられます。

当院からは車で5分 バスの場合「大門」行きバス終点すぐ。
徒歩だと20分ほどかかります

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  • 大門は高野山一山の玄関口です
  • 大門の両側には「阿」・「吽」の金剛力士像が鎮座しています
  • 「阿」・「吽」の金剛力士像がお迎えします
  • 「阿」・「吽」の金剛力士像がお迎えします

壇上伽藍(だんじょうがらん)【世界遺産指定】

壇上伽藍は、弘法大師空海が入唐し、恵果和尚から授かった真言密教の思想を立体曼陀羅的に具現化した聖地です。
真言密教の中心であり、大日如来をお祀りする宗教の都高野山は、壇上伽藍の中心にある高さ約45mの根本大塔を密教宇宙の中心軸として展開しています。
その他に弘法大師空海が修法なされた御影堂(みえどう)、現在でも多くの法会を執り行う金堂(こんどう)、国宝指定を受けている斬新な形の不動堂(ふどうどう)など、多くの諸堂を配す高野山の一大聖地です。

当院からは車で3分 バスの場合「大門」行きバス「金堂前」下車すぐ
徒歩だと15分ほどかかります

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  • 伽藍の入口です
  • 伽藍の中に金堂があります
  • 朱色の外観が鮮やかです
  • 伽藍の中に愛染堂があります
  • 伽藍の中に鐘突堂があります
  • 弘法大師空海が修法なされた御影堂です
  • 伽藍の中に大会堂があります
  • 伽藍の中に三昧堂があります
  • 朱色と黒が鮮やかに映える山王院御社です

金剛峯寺(こんごうぶじ)【世界遺産指定】

金剛峯寺は高野山の中心に位置し、全国に3600箇寺ある高野山真言宗の総本山の寺院です。
弘法大師空海が高野山を開創した当時は、高野山全域を金剛峯寺と称しておりました。
現在の金剛峯寺は、高野山第二世座主真然大徳(しんねんだいとく)の廟所(びょうしょ)で、豊臣秀吉が亡母の菩提を供養するために木食応其(もくじきおうご)上人に命じて建立された青厳寺と興山寺を明治2年に合併したものを便宜上金剛峯寺と称し始めたものである。
しかし、その建物の形式は壮観で、大広間には狩野探幽作の襖絵が、さらには豊臣秀次が自害した「柳の間」、庭は砂模様が美しい蟠龍庭(ばんりゅうてい)など、総本山としての雄大さを誇っています。

当院からは車で2分 バスの場合「高野山駅」「大門」「奥の院」行きバス「金剛峯寺前」下車すぐ
徒歩だと10分ほどかかります

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  • 高野山真言宗の総本山の寺院です
  • 雄大で荘厳な趣を感じさせます
  • 総本山としての雄大さを誇っています
  • 高野山大師協会の入口です

奥の院(おくのいん)【世界遺産指定】

奥の院は、一の橋から弘法大師空海が眠る御廟(ごびょう)までの約2キロほどの浄域・聖域で、僧侶だけでなく参拝者は弘法大師に空海に会う前に際し、必ずここで身心を整え一礼して入場します。
一の橋から奥の院までの参道の両側には何百年もの時を経た老杉がそびえ立ち、幻想的かつ神秘的な荘厳さを身をもって体感できます。
御廟に至るまでの参道には20万基を越える墓碑が静かにねむっています。
織田信長や豊臣秀吉、武田信玄や上杉謙信といった諸大名の墓碑も、弘法大師空海のお膝下で争いあうことなくねむっています。
御廟の橋を渡るとより聖域となり、写真撮影はおろか脱帽しなければなりません。
正面の灯籠堂の奥に弘法大師空海の御廟があります。

奥の院には前述の一の橋からお参りする方法と、中の橋からお参りする方法があります。
一の橋からお参りすると御廟までおよそ40分
中の橋からお参りすると御廟までおよそ15分

当院からは車で5分(一の橋)7分(中の橋) バスの場合奥の院口(一の橋)下車 奥の院前(中の橋)下車
徒歩だと20分(一の橋) 25分(中の橋)ほどかかります

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  • 奥の院入口です
  • 奥の院に入場する際は、身心を整え一礼して入場します
  • 奥の院にはさまざまな供養塔が建立されています
  • 幻想的かつ神秘的な荘厳さを身をもって体感できます
  • 聖域では写真撮影はおろか脱帽しなければなりません
  • 灯籠堂の奥に弘法大師空海の御廟があります

女人堂(にょにんどう)

高野山は明治の初めまで女人禁制の掟が堅く守られていた場所。
高野山に来山するために七つの登山口があったが、そのそれぞれに女性の籠り場所して女人堂が設けられ、参詣の女人はこれより山内には入れず、女人堂にて夜を明かした。
七つの登山口とは大門口、不動坂口、黒河口、龍神口、相の浦口、大滝口、大峰口がそれである。
高野山信仰の広まりとともに人々の参拝が盛んになったが、女人信者は御廟を拝みたいと八葉蓮華の峰々をめぐる道をたどり、それを女人道と称し山内を見渡しながら行道したといわれている。
明治の初めに女人禁制が解かれたが、不動坂口を登りつめたところには今もお堂が残り、他の入口でも女人堂跡が当時を偲ばせる。
当院の門を出て左手、坂を登っていくと高野七口の一つ、大滝口がある。
現在もそこから不動坂口の女人堂にまで歩いていくことができる(およそ4キロ 徒歩2時間ほど 軽装では不安)
高野山から大滝口を通り、大滝の集落を超えて行くと奈良県に入り、後に熊野本宮大社まで至る「小辺路(こへぢ)」という世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成道路も、昨今観光客に人気のルートになっている。

当院からは車で7分 バスの場合高野山駅行きバス「女人堂」下車すぐ
徒歩だと30分ほどかかります。

大滝口までは当院から徒歩15分 急な坂道や未舗装道路なので、スニーカーが好ましい

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  • 高野山は明治の初めまで女人禁制の掟が堅く守られていました
  • 不動坂口を登りつめたところには今もお堂が残っています
  • 女人堂にはお地蔵様が建立されています

苅萓堂(かるかやどう)

苅萱道心と石童丸の伝説ゆかりのお堂です。『石童丸物語』は高野聖によって全国津々浦々に語られて知られています。

当院からは車で5分 バスの場合「苅萓堂前」下車すぐ
徒歩だと15分ほどかかります。

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  • 苅萱道心と石童丸の伝説ゆかりのお堂です
  • 苅萱道心と石童丸の伝説ゆかりのお堂です
  • 当院からは車で5分。バスの場合「苅萓堂前」下車すぐです

霊宝館(れいほうかん)

山内の貴重な文化遺産を保存・展示する施設。
山内の国指定物件の文化財を収蔵しています。

当院からは車で3分 バスの場合「霊宝館前」下車すぐ
徒歩だと15分ほどかかります。

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  • 山内の貴重な文化遺産を保存・展示する施設です
  • 霊宝館への道の周りにはさまざまな樹木が佇んでいます

 

サイトマップ
  • 高野山 金剛三昧院
  • 〒648-0211 和歌山県伊都郡高野山425番地/TEL:0736-56-3838/FAX:0736-56-2586
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